お知らせ

11.122019

弊社の災害に対する備え(BCP対策)

・浸水対策

平成16年5月に特定都市河川浸水被害対策法が施行され、川崎市域の一部を有する鶴見川流域が、平成17年4月に特定都市河川流域に指定され,新たなまちづくりが進められていた新川崎地区も対象となりました。
特定都市河川浸水被害対策法では、事業区域の面積が1,000m2以上の開発など土地利用の変更により従来に対し雨水の浸透が阻害される場合,流出抑制施設の設置が義務付けられています。

日本カードクリエーションのあるA地区(4.1ha)は一部川崎市が土地を所有しており、単位洪水調整容量600m3/ha,単位許容放流量0.068(m3/s/ha)が義務付けられ、地区内の弊社でも合計抑制量72.56㎥の流出抑制対策を行っています。また、設備関係では避雷針の設置や変電設備を屋上に設置し落雷や洪水・浸水被害の軽減に備えています。

・地震等への対策

弊社では国の指針に基づき、非常用食料・飲料水の確保、応急医療品、自家発電装置、災害用社員向け掲示板の設置、衛星電話の設置等の備えをしています。また、年2回の防災訓練、災害対策用品のチェックを行い、事業が継続的に行えるような体制を整えています。

ページ上部へ戻る